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就活がつらい・うまくいかない…原因別の対処法5選

就活がつらい・うまくいかない…原因別の対処法5選 | GAKUTEN Media
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こんなにやっているのに、なんだか就活がうまくいかない…そもそも何から手を付けたらいいか分からない…。このような不安を抱えている就活生はあなただけではありません。

一度立ち止まって整理することで、より楽しみながら、自分の納得できる就活をリスタートしませんか?

この記事を読み、就活のモチベーションが上がらない現状から原因や対処法を具体的にみていくことで、すぐに踏み出せる一歩を見つけることができます。

うまくいかないと感じる現状

就活がうまくいかないと感じる要素は様々です。他の就活生が就活についてどう感じているのか見ていきましょう。その上で、就活をステップに分けて、自分がどこでつまずいているのか現状分析をしてみましょう。

うまくいかないと感じている学生は意外と多い

みなさまも感じているように、就職活動は年々長期化してきていますよね。

何から手をつければいいか分からない期間や壁にぶつかっている期間が長くなると、精神的な負荷も大きくなり疲れを感じる機会は多くなってしまいます。そんな中で、肝心の自分自身がやりたいことを見失ってしまったり、モチベーションが湧かなかったりする学生も多いのではないでしょうか。

実際に、株式会社マイナビが約1700名の2025年卒業予定の学生を対象にした調査によると、2024年2・3月で「就活疲れ」を感じたことがある学生は2月で81.3%、3月で80.5%という結果が出ています。

就活疲れを感じたことはあるか(就活準備を含む)

更に、主な就活疲れの理由として、「自己PRが思いつかない、うまくプレゼンできない」「面接を受けるのに緊張してしまう」が2月時点で30%以上を占めています。

出典:2025年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況 | マイナビキャリアリサーチLab (mynavi.jp)

このように様々な原因が考えられるからこそ、自分に合った適切な対処法を見つけることが大切です。自分がどこでつまずいているのか分かるように、ステップごとに原因を探ってみましょう。

就活ステップ別!つまずくポイント

①自己分析

・自己分析の方法が分からない

・誰に相談することが的確かわからない

・自己PRやガクチカが思いつかない

②企業探し

・企業の探し方がわからない

・行きたい企業が見つからない

③面接、選考会

・面接で緊張してしまう、うまく話せない

・選考を通過できず、モチベーションが下がる

ステップ別!解決策

就活をするうえでの悩みは大きく3つに分けられます。1つ目は自己分析、2つ目は企業探し、3つ目は面接や選考会の対策方法です。この3つの枠を中心に、納得就活に一歩でも踏み出せるようなポイントをまとめました。

自己分析

自己分析の方法が分からない

自己分析は、自分の価値観や将来のビジョン、強みや弱みなどの傾向を知る機会になります。そのための手段として、キャリア診断ツールやMBTIのような簡単なアンケート式診断を使って自分の特徴を知ることも、自己理解への第一歩です。

他にも、最近では企業の会社説明会で実際に企業説明を受けることでキャリアへの理解もぐんと深まって、結果的に自己分析に繋がるという機会も増えてきています。

そのため、現時点で興味が湧かない企業の説明会でも一度足を運んでみるのはありかもしれません。

一方で、ひとりで向き合うのではなく第三者目線を取り入れることによって新たな自分を発見できるということも。相談先の選択肢が多いと、メンタル面もより安定しやすいのではないでしょうか。以下で就活の相談先についてみていきましょう。

誰に相談することが的確かわからない

まず身近な相談先として、大学のキャリアセンターや就活エージェントが挙げられます。キャリアセンターやエージェントを経由してキャリアコンサルタントを紹介してもらえることも多いです。1対1で一緒に就活を進めていくことができるので、自己分析で何から始めればいいか不安がある人にはおすすめです。

また、Matcherなどのアプリを活用して気になる人に自己分析を手伝ってもらうことも効果的です。

自己PRやガクチカが思いつかない

自己PRやガクチカと聞いてイメージするのは、何かの代表、留学、大会優勝…こういったインパクトのあるエピソードたちではないでしょうか。確かに魅力的なエピソードではありそうですが、全員がこのような経験をしているわけではもちろん無いですよね。

このようなイメージが流布しているからこそ、かえって身近なエピソードこそ伝え方次第で相手にしっかりと印象付けられるのではないでしょうか。

例えば、何か日常の課題を解決したこと(一人暮らしでの困りごと)、新しく挑戦したこと(趣味、課外活動)、後輩に何か教えた経験(バイトや授業)、何か継続した経験(自炊、ダイエットなど)などでも、エピソードを広げていくと、そこでぶつかった困難を、どんな長所を活かして、どのように乗り越えたかが少しでも出てくるはずです。

このようなポイントを意識することで、身近なエピソードでも、あなたの人柄や魅力は面接官にしっかりと伝わるのではないでしょうか。

さらに、そこに数値的な目標設定と結果があればより説得力のある自己PR・ガクチカになるでしょう。気負わずに、行き詰まったら第三者の力を借りて「自分では気づけない自分のすごいところ」を聞いてみるのもいいかもしれません。

企業探し

企業の探し方がわからない

多くの学生がナビサイトやオファー型の就活サービス、エージェントなどを利用して気になる企業を探しているようです。実際に、2024年5月に540名の就活生を対象に実施されたアンケートによると、企業の情報収集のために利用していたものは47.8%がナビサイト、41.9%が就活エージェントという結果が出ています。

出典:株式会社マーキュリー/【2024年新卒社員アンケート調査結果】就活ナビサイトが情報収集の主要手段https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000098241.html

また、合同説明会や座談会イベントを通じて企業を知るという学生もいます。

行きたい企業が見つからない

上記のような方法を試しても、中々自分が行きたいと思える企業と出会えないという悩みを持った就活生は多いのではないでしょうか。特に、志望する業界や職種を現時点で絞っている人の中には、そもそも条件に合う企業の母数が少なく、妥協することになってしまう人もいるかもしれません。

しかし、今まであまり触れてこなかった業界や職種を知ることで、新たな興味分野が開拓されることも多くあります。例えばマーケティングがやりたくて広告業界を見ていたが、IT企業のデータ分析を活用したマーケティングに興味を持ち、結果IT企業も視野に入れるといった場合などが挙げられます。

このように、一度志望する業界や職種を見直してみるのもひとつの手段です。

面接、選考会対策

面接で緊張してしまう、うまく話せない

面接には、将来を大きく左右する場面であるというプレッシャーや、初対面の面接官と話す不安感など、ストレスの原因になり得る要素が多く挙げられます。

しかし、このようなプレッシャーや不安は誰しも感じるもの。友人やキャリアセンター、場合によってはキャリアコンサルタントなどの力も借りながら、とにかく場数を積むのが緊張や不安を解消する近道かもしれません。Matcherなどのアプリで面接練習を申し込むのもひとつの手段です。

選考を通過できず、モチベーションが下がる

また、いざ選考を受けても、中々次に進めない、内定が出ない…そう焦ってしまったり、途中でモチベーションが下がってしまったりする人もいるのではないでしょうか。

選考を通過できない原因として、面接時のビジネスマナーや言葉に詰まることなども考えられますが、意外と初心に返った自己分析が現状打破の一歩となることも。

もし面接時における受け答えの内容にまだ納得がいっていないのであれば、この章の冒頭に挙げた自己分析に戻ってみるのもありなのではないでしょうか。また、面接練習を重ねる中でフィードバックをもらい、修正を繰り返すことも効果的です。

モチベーションを探るために…

そうは言っても、自分と向き合うことが長期戦になってくると疲れてしまうタイミングはこれからもまた訪れるかもしれませんし、思い切ってリフレッシュをすることも大切です。

映画や音楽、運動といった自身の趣味を楽しむ時間をつくるのも良いですね。

また、自己分析など就活を進めていく中でやりたいことが見つかれば、それが大きなモチベーションに変わることも多くあります。

どうしても前に進む一歩が踏み出せない…!という時は、大学のキャリアセンターや就活エージェントに相談するか、または友人経由で相談先を紹介してもらうなど、周囲の力をめいっぱい借りていきましょう。

まとめ

答えのないものだからこそ一人で悩んでしまいがちな就職活動ですが、そんなときは焦らず、就活サポートや知人を頼りながら自分の現状を見返してみるのも良いかもしれません。

就職活動でつまずく原因はたくさんありますが、ここまででご自身がつまずいているポイントが少しでも明確になり、前に進むきっかけとなっていれば幸いです。ご自身の状況に合った修正を加えながら、少しずつでも就職活動を軌道に乗せて納得就活を目指していきましょう。

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